SpaceDesign Labo, JISSEN Univ.
卒業研究をやり遂げられたのは100%先生のおかげだと思っています。どのように進めていいのかも分からず、調査で出た結果もぼや~としていて、私1人では絶対にこの論文は書き上げられませんでした。どうしたらいいのかわからないというのを先生にはもちろん、ゼミの友人たちにも相談に乗ってもらえたのがかなり心の支えでした。
卒論の調査では地元の商業施設にいる人にいきなり声をかけアンケートに回答してもらっていたのですが、メンタルがかなり強化されました。断られたり、答えてくれても嫌味を言われたり、うっ、、とくる瞬間もありましたが、頑張ってねと快く答えくれた方もいて、頑張れました。この100人アンケートの経験でかなり度胸がつき、就職先での営業活動も頑張れる気がしています。(笑)
この大学に決めた高校生の時の思い描いていた自分になれているのかは分かりませんが、今まで頑張ってきた経験は自分の自信に繋がっていると思います。大学生活も課題もバイトも就活も恋愛も、4年間精一杯頑張った自分を認めて褒めてあげたいです。2年間支えてくださった橘先生、いい刺激をたくさん貰えた4年生のゼミメンバーに感謝したいです。
卒業研究を終えて、最後まで全力で走り抜けたな~って感じました。ゼミに入った当初は、週に一回ある授業の一つで、メンバーともあんまり仲良くならないと思っていました。でも、授業のレベルが高くなり自分1人でやり抜けるのが大変な時、ゼミメンバーと一緒におしゃべりしながらやって、いつもいやでめんどくさい作業が楽しくできました。同じ思いを抱いている人たちがそばにいるだけで、気持ちがすごく軽くなりました。
3年の学園祭の時には、私が実行委員会の仕事もあったりして精神的にしんどい時、メンバーは無理に聞こうとはしないで、常にそばにいてくれて、すごく支えになりました。正直、グループになるといろんな人がいるから我慢することが増えて苦手でした。でもここは、自分のペースや気持ちを尊重して、みんなが皆んな支え合いながら、やりたいことができる場所でした。大学生活の中で、そんな場所ができたことは本当に嬉しく感じました。
正直、私はなんでこんな道を選んでしまったんだろうと後悔するぐらいしんどい大学生活でした。大学選びからやり直したいと毎日思ってました。想像していた大学生活とは全然違って、インスタを見ると他の大学の友達が遊んでるのを見るとめちゃくちゃ凹みました。でも、そんな生活の中で唯一、様々な人と出会って話せたことは大きな思い出となりました。大学生活のほとんどを大学で過ごしていたからこそ、先生や助手さんとも沢山話すことができて、ゼミメンバーともいろんな思い出が生まれました。人生やり直せるならこの道を選ばないからこそ、一期一会の出会いに感謝しています。
今は達成感でいっぱいです。制作も論文もどちらも大変だということは分かっていましたが、論文は想像以上に大変でした。特にヒアリングを受けてくれる人を探すのも大変だったし、初めましての人に1時間以上インタビューする申し訳なさもあり、精神的に大変な部分でした。要旨も書いては直しての繰り返しで、1枚だけ提出するのに何枚書いたか分からないぐらい書き直した時は心が折れるかと思いました。しかし、ゼミに行けばみんながいるし、みんなも頑張っていると思うと気持ちが楽になりました。卒業研究は1人での作業になるけど、ゼミのみんながいてくれたからこそ、頑張れたなと思います。
2年間のゼミは本当に楽しかったです。今までは授業が終わればすぐに帰宅していたけど、ゼミが始まってからは、とりあえずゼミに行くようになって、居場所ができた気がしてとても嬉しかったです。また、ピザパやクリパ、体育祭、合宿などたくさんの思い出が出来ました。特に常盤祭は1番思い出深いです。朝から夜までずっと作業したのはすごく大変だったけど、その分みんなとより仲良くなれたような気がしました。あの時の忙しさは後にも先にもないと思います。でも、乗り越えたからこそ大学生活1番の思い出になっているし、頑張って良かったなと思っています。
ゼミが始まったことで、濃い2年間を過ごすことが出来ました。空間デザイン研究室で良かったと心の底から思っています。2年間ありがとうございました。
すごく充実した4年間でした。模型制作では最初はカッターも上手く使えないところから始まりましたが、最終的には常盤祭で原爆ドームまで作れるようになり、入学した当初からは考えられないぐらい成長できたなと感じています。4年間と言っても、大学生活の思い出はほとんどゼミで過ごした出来事です。みんなで法規の勉強したり、製図やったり、イベントやゼミの活動だけではなく授業で分からなかったところを教えてくれたり、ゼミのみんなにはたくさん助けてもらいました。楽しいことも大変だったことも経験して、たくさん学ぶことが出来て良かったです。空間デザイン研究室に入って、みんなと出会えてなかったら、こんな楽しい学生生活はなかったと思います!本当にありがとうございました!
卒業研究は苦しい時間の方が多かったと思います。自分の好きややりたいが明確化出来ていなかったことが原因だと感じました。いろいろとイメージが浮かんでもその間の空間やその他の部分についてがぼやぼやしすぎていて、形にはなりづらかったです。手が動かない中で考えること、とにかく手を動かすことを中途半端にしてしまったことは反省点だと思いました。また、最初の調査についても、もっと構造や似ている建築について調べておくべきと思いました。それが出来ていれば、後半の苦しい時期にもっと役に立ったのかなと思います。
でも、最後までやり遂げられたことは良かったですし、達成感もありました。卒業研究はゴールを自分で決めるため、向かう場所のないまま作業をし続けるというのは難しいことだと知りました。それを約1年間やることが出来たことは褒めたい部分です。
まず、無事に卒業出来て良かったです。高校生の時は普通に過ごしていれば卒業出来るものだと思っていたので、ここまで苦しむことになるとは思いませんでした。でも、体力気力があるうちに苦労した方が大人になったとき楽しく過ごせると思うので、この経験は活かしていきたいです。また、想像よりたくさんの人と仲良くなれました!それは生活環境学科の必修が少ないカリキュラムや特性のおかげもあると思うので、ありがたかったです。
今思うと大学生活もっと自由に遊んで、旅行とかバンバン行けばよかったかなとも思いますが、そのときそのときで意外と余裕なく過ごしていたと思うので、仕方ないと諦めます。大学の人に関わらず、とにかくたくさんの友達と過ごせたので、それは良かったです。
大学に対しての要望はいろいろありますが、なんで9時に閉まるんだというのが1番です。建築系の学科が入っているんだから、一晩中入れるようにいがして欲しいです。大学ってそういうところなイメージだったので、残念でした。どうにかして改善して欲しいです。でも、私はたくさんお水を飲むので、ウォーターサーバーを置いてくれたことにはとても感謝しています。たくさんお世話になりました。総じて楽しい4年間だったと思います!ありがとうございました!
自分がチームの中でどんな役割を担っているのかを認知することができました。常盤祭などでは同じテンション感で全員と作業を進められることはとても刺激になりました。3年生の頃はグループでの活動がメインで、自分の意見を発信することや、グループをまとめることが苦手でした。その代わりに、行動で示そうと作業には積極的に取り組みました。
4年生では個人での取り組みになり、私は自分だけの事になると後回しにしてしまう癖があるため、3年生の頃と同じようなテンション感で卒業研究を薄められるよう最初は大変でした。
2年間を通して、いい意味で自分がマイペースだということに気づきました。
持ち上がりにもかかわらず、1年生の頃は同じ学科に中高の友達が誰もおらず凄く最新老虎机-老虎机游戏@がうらやましかったのを覚えています。さらに1年前期は座学しかなく授業も楽しくないとい印象でした。2年になると転部してきた中高の友達と空き教室で課題を進めることが楽しかったです。3,4年はゼミでの活動が忙しく全然バイトができていませんでした。もっとお金を稼いでおきたかったです。
4年間の往復4時間生活が終わりうれしく思います。何度も日野に住みたいと思いましたが、結局最後まで実家暮らしで自分の忍耐力にびっくりです。
2003-2025, Space Design Laboratory, JISSEN Univ.
Status: 2026-04-01更新